お手入れ簡単!リバーライト極JAPAN鉄フライパンレビュー|2年以上愛用してわかった魅力と使い方

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鉄フライパンは使いこなせば一生モノですが、「お手入れが大変そう…」という声もよく聞きます。
そんな中、我が家が2年以上愛用しているのが「リバーライト 極JAPAN 鉄 厚板フライパン」。サビにくく、お手入れも簡単で、料理好きから初心者まで幅広く支持されています。さらに、鉄製ならではの利点として、調理しながら自然に鉄分補給ができるのも魅力です。

この記事では、実際に使ってわかった使い勝手や耐久性、他のユーザーの口コミ、そしておすすめの使い方や手入れ方法まで詳しくご紹介します。

目次

リバーライト 鉄 厚板フライパンの特徴

美味しく焼ける

我が家は、リバーライト 極JAPAN 鉄 厚板フライパン24㎝を使っています。

お肉・野菜・餃子など、とても美味しく仕上がります。

油なじみが良いため、焦げ付きにくく調理がしやすいのもポイントです。

直火・IHで使える

キャンプではコンロで、自宅ではIHで使っています。目玉焼きはこんな感じで焼いてます。

キャンプの朝食は、タフマルで目玉焼きとウインナーを焼くのが恒例

強い鉄で錆びにくく、お手入れが楽

特殊熱処理とは

鉄の表面に「窒素鉄層+酸化鉄層」を形成させることで、錆びにくいフライパンに

表面の固さは通常の鉄の5倍の強度に。

特殊(窒化)熱処理した鉄の表面は、極めてサビにくく、丈夫でキズにも強く、お手入れが簡単

熱を蓄える力が大きく、たっぷりの熱を食材に素早く通すので、炒め物がシャキッと、焼き物は香ばしく仕上がります。

鉄分が摂れる

使うたびに自然に鉄分が摂取。レンコンやごぼうは鉄を吸収しやすく、黒っぽく仕上がります。

長く使える

一般的なテフロンのフライパンは、長くても2、3年で買い替える必要があります。加工が剥がれると、体にもあまりよくないといわれてます。

こちらの鉄フライパンは、お手入れをしていればずっと使えます育てるフライパンとも言われてますが、使うごとに馴染み使いやすくなっていきます。

リバーライト 鉄 厚板フライパンのクチコミ

良いクチコミ

肉、野菜、目玉焼きなど色々と試しましたが、本当にくっつかないですね!!
熱いうちにお湯で洗うと、とっても簡単に綺麗になり、思いのほか楽ちんです。

出典:楽天市場

強火にしなくても厚板で熱伝導が良いので餃子が綺麗に焼けます

出典:楽天市場

悪いクチコミ

想像を超える重さでしたが、使っていくうちに慣れました。

出典:楽天市場

取手部分が太く少し持ちづらいけど、概ね満足です。

出典:楽天市場

リバーライト 鉄 厚板フライパンの商品概要

出典:極JAPAN厚板フライパン:フライパン倶楽部 (furaipan.com)

商品について

素材・材質鍋本体/鉄、ハンドル/木製
サイズ24×43.5×10㎝ 深さ/3.8㎝ 底面直径/19㎝
本体重量1.42㎏
サイズ24㎝

リバーライトHP

使い方

STEP
最初の準備「油ならし」

1.油を鍋の1/3位まで入れ、弱火で5分程熱します。
2.火を止めて、油をオイルポットなどに戻します。
3.キッチンペーパーなどで、鍋の中に残ってる油を、内側全体に擦り込むように拭き上げます。

STEP
毎回使う前の準備「油返し」
  1. フライパンをコンロに乗せ中火で充分温めます。
  2. 油をたっぷり(お玉一杯ほど)入れ、フライパンの肌に油をなじませます。
  3. 油が熱くなり、フライパンに充分なじんだら、油をオイルポットに戻します。
  4. この後、調理に必要な量の油を入れて調理開始です。
STEP
使い終わったら
  1. 出来上がった料理は、温かいうちに器に移し、できるだけ洗剤を使わずに洗います。
  2. フライパンは、余熱が残っているうちにタワシなどを使ってお湯で洗います。
  3. 水気を切って、水滴をふき取ってからしまいます。

少し工程が多く面倒だと感じてしまうかもしれませんが、我が家は油返しはしておりません。最初のうちは、少し多めの油を意識すると焦げ付くことなくそのうち馴染み、使いやすくなると思います。

もし、焦げ付きがひどい場合は、水を入れて沸騰させてタワシでこするとすぐにきれいになります。
油が取れ過ぎそうなので、我が家では洗剤は使用せず洗っています。

油返し要らずのポイント
  • 調理の際少し多めの油を入れよく熱してから焼く
  • 毎回使用後は洗って、火にかけしっかり水分を飛ばし乾かす
  • 仕上げに少量の油で拭き上げコーティングさせる

リバーライト 鉄 厚板フライパンのメリット・デメリット

メリットデメリット
美味しく焼ける
鉄分が摂れる
お手入れ簡単
IHも使える
重い
慣れる(育つ)まで時間がかかる
洗剤で洗わない方がいい
油を多めに使う

まとめ

テフロンのフライパンで焼くより、何倍も美味しく仕上がります。お手入れも思った以上に簡単で、めんどくさがり屋の私でも使いこなせてます。

木製ハンドルと渋い鉄がおしゃれで、そのまま食卓に出してもいい料理風になり、我が家のキャンプで必須アイテムとなっています。鉄分を摂れるのもいいですよね。

「リバーライト 厚板フライパン 極」気になっている方、ぜひチェックしてみてください。

少しでも参考になると嬉しいです。

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